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国家試験1週間前に重要なこと

国家試験一週間前は本当に精神が不安定な時期です。

きっと不安になって色々なことに手を出してしまう気持ちもわかります。

しかし、この時期の生活リズムや勉強法が国家試験の合否を左右するのは事実です。

受験生の方には是非、確実な合格を勝ち取ってもらいたいので、国家試験1週間前に重要なことを下記に記していきます。


■生活リズムを見直す

恐らく、夜の方が勉強が捗る受験生の方が多いと思います。

勉強に身が入るのが21時以降からという方もざらではありません。

そして朝はゆっくりと起きてします。

はっきりと申し上げます。このリズム体形は非常に危険です。


国家試験当日は7時半には現地に到着し、試験開始は9時半ごろです。

夜型の勉強をしている方は、いつもの生活リズムとは大きく崩れてしまいますから、

激しい緊張のに加え、頭が働かないという現象が起きてしまします。

更には問題を解いている最中にも眠たくなり、午後は特にその状況が悪化します。

国家試験の問題構成では、午前最初の50問は必修問題です。

この段階で脳が機能していないのは非常に危険です。

更には、集中力が切れる午後の最後には点数配分が一番大きい柔整理論が位置します。


上記を理解したうえで、受験生の方は明日から国家試験の当日と同じ時間に起き、遅くとも

試験が始まる時間と同じ9時から勉強を始めてください。

「どのくらい休憩すればいいですか?」という質問をよくいただきます。

答えは「国家試験当日のお昼時間に同じ時間休む」ということです。

人間の体はそう簡単に変われません。そして変化に対しては脳が強く抵抗し、それが大きな

不安を生み出してしまします。

最高のパフォーマンスを発揮するためには、環境づくりが最も大切です。


■新しいことをやらない

この時期はとにかく何もかもが不安です。「自分の知識が足りているのか」「勉強が足りていないところはないか」など、いつも考えてしまします。

しかし、ここでやってはいけないことがあります。それは「新しいことに手を出す」ということです。

皆さんは今まで沢山の努力を積み上げてきました。

国家試験一週間前は、これらの復習や知識の整理に没頭してください。

受験生の方の中には、あまりに強い不安のせいで一週間前はという時期でも、新しい参考書を買って勉強を始める人までいます。

大丈夫です。今までやったことが強い武器となりますので、今は知識の整理に没頭してください。



 
 
 

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